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ご自身でエアコンの掃除をしてみて難しかったという経験をした方はいらっしゃるでしょうか。

実際、エアコンのお手入れはプロの依頼した方が良いことが多いです。

しかし、プロに依頼してどんなメリットがあるのかわからないですよね。

そこで今回は、エアコン掃除をプロに依頼するメリットについて紹介します。

□プロに依頼するメリットとは

エアコンのお手入れくらい自分でもできると思っている方はいらっしゃいませんか。

ここからはプロの業者にエアコンの掃除を依頼するメリットを紹介します。

1つ目は、エアコンの内部までほとんど完璧に洗浄できることです。

ご自身で掃除する場合は、濡らした雑巾で拭いたり、フィルターを取り外して洗ったりするぐらいになってしまいますよね。

しかし、プロの業者であれば高圧洗浄機を使用して、エアコンの内部までほとんど完璧に洗浄してくれます。

ご自身で掃除するとエアコンの内部にカビが残っていたり、カビの栄養となるホコリが取りきれていなかったりということが考えられます。

そのため、プロに依頼した方が良いでしょう。

2つ目は、エアコンの内部を掃除したときに故障する可能性を抑えられることです。

エアコンの内部を掃除する場合は、基本的に解体する必要があります。

専門的な知識を持った方でないと、エアコンを壊してしまうかもしれません。

そうしたリスクを減らせる業者の方が安心できますよね。

3つ目は、どんな種類のエアコンでも対応してくれることです。

家庭用のルームエアコンであれば、どんなものでも洗浄してくれます。

また、当社では業務用のエアコンの洗浄にも対応しています。

ご用であればお声がけください。

わからないことや相談したいことがあれば気軽に尋ねられることも業者に依頼するメリットと言えるでしょう。

何か気になる点がありましたら、当社までお気軽にご相談ください。

□エアコン掃除をする際の流れ

では、実際にどうやって掃除をしているのかが気になる方もいるでしょう。

ここからはエアコン洗浄の流れを紹介します。

まずは周りを汚さないように養生します。

洗浄時の汚れで壁や家具を汚さないようにするために行います。

その後、本体カバーやフィルターなどの部品を取り外します。

内部まで綺麗にするためには、部品を取り外してそれぞれを丁寧に洗浄する必要があります。

そして、専用の機材で内部の掃除を始めます。

しつこい汚れに関してはブラシで擦り、最後は防カビ剤をまきます。

本体カバーやフィルターを組み立てたらから拭きをします。

試運転をして問題が起きなければ終了です。

故障のリスクを考えると、自分でやるよりも業者に依頼することをおすすめします。

また、業者であれば本体カバーやフィルターなどを1つ1つ丁寧に洗浄してくれます。

フィルターよりも内部のフィンやファンまではご自身で洗浄できませんよね。

業者はそういった部分まで洗浄してくれるので、汚れをほとんど残さず、新品と同じくらい綺麗にしてくれるでしょう。

□まとめ

今回は、エアコン掃除をプロに依頼するメリットについて紹介しました。

エアコンの洗浄は専門の業者に依頼した方が良いことをご理解いただけたでしょうか。

掃除せずに放置したまま使用すると、健康被害を引き起こす可能性もあるため、注意してください。

エアコン掃除の依頼をお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。

最近エアコンを使用してから体調が優れないという方はいらっしゃいませんか。

その原因はエアコンにあるかもしれないことをご存知でしょうか。

エアコン内部に発生したカビがエアコンの風と共に室内に排出され健康被害を引き起こしている可能性があります。

そこで今回は、カビによる健康被害とカビの確認方法を紹介します。

□カビによって引き起こされる健康被害とは

エアコンを使用してから体調が優れなくなったという声はよく聞きますよね。

健康に悪影響が出ている場合は、エアコンの内部にカビが発生している可能性が高いです。

ここではカビが引き起こす健康被害について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

カビによる健康被害は主に、以下の5つです。

・夏型過敏性肺炎

・皮膚炎

・アレルギー性鼻炎

・感染症

・シックハウス症候群

夏型過敏性肺炎は家の中のトリコスポロンというカビによって引き起こされます。

主な症状としては、咳や息切れ、発熱があります。

皮膚炎は、マラセチア毛包炎が考えられます。

こちらは顔や頭皮にいるマラセチアというカビが原因です。

ニキビのような症状に似ており、長期間にわたり症状が続くので注意が必要です。

アレルギー性鼻炎は鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状があります。

気管支喘息の原因になることもあるので気を付けたいですね。

感染症は、白癬菌というカビに感染することで引き起こされます。

シックハウス症候群は、高気密な住宅内部の空気が汚染されることで引き起こされます。

□エアコン内部のカビを確認する方法とは

ここまではカビによって引き起こされる健康被害について紹介しました。

健康かつ快適に過ごすためには、エアコンを使用する前にカビが発生しているかどうかを確認したほうが良いでしょう。

ここからはカビの発生を確認する方法を紹介します。

エアコン内部のカビを確認するには、送風口を見てみると良いでしょう。

風が吹き出してくる部分です。

この部分に黒いカビがこびりついている場合は、カビが内部に発生しているので注意が必要です。

送風口のぞくだけで確認できるので、ぜひ見てみてください。

すでにエアコンによる健康被害が出ている方は必ず確認してくださいね。

また、エアコンをまだ使っていないという方は、使用前に確認して健康に悪影響が出ないように気をつけてください。

□まとめ

今回は、カビによる健康被害とカビの確認方法を紹介しました。

カビによって健康被害が起きると、かなり大変であることがお分かりいただけたかと思います。

カビの発生を確認した場合は、できる限り早めに当社のようなお掃除のプロにご相談ください。

エアコンから発生する嫌な臭いはカビが原因であることをご存知ですか。

カビがエアコンの内部に繁殖している場合は、すぐさま掃除をして快適に過ごしたいですよね。

しかし、自分でエアコンの掃除するのはおすすめできません。

そこで今回は、エアコンのカビを除去する際はプロにお願いしたほうが良い理由を紹介します。

□カビが繁殖する理由と繁殖しやすい場所について

そもそもなぜカビが発生するのでしょうか。

ここからはカビが繁殖する理由と繁殖しやすい場所について紹介します。

エアコン内部の掃除を検討中の方はぜひ参考にしてください。

カビと聞くとお風呂場や洗面所などの湿気が多い場所に発生するイメージが強いですよね。

実際、カビは温度と湿度、ホコリや汚れなどの条件が揃うと、どこでも発生します。

温度が20〜35度であれば、私たちはとても過ごしやすいと感じますよね。

この温度はカビにとっても繁殖しやすいです。

また、湿度は80パーセントを超えると、カビが発生しやすくなります。

特に夏は、外気の温かい空気とエアコンが作り出した冷たい空気が触れ合います。

そうすると、結露が発生して、一気に湿度が上昇します。

また、ホコリや汚れにも注意が必要です。

カビはホコリや汚れを食べて繁殖します。

ホコリだけでなく、タバコの煙なども養分にします。

さまざまなものを養分として繁殖してしまうので注意が必要です。

しかし、エアコンのカバーを開けても、カビが発生していないという方もいますよね。

実はカビはプレフィルターの奥にあるフィンの中に発生しやすいです。

また、エアコン内部には結露によって発生した水を受ける皿となるドレンパンという部品があります。

水を溜める部分なので、汚れやすく、カビも発生しやすいです。

□エアコンはプロの業者に依頼するのがおすすめ

ここまではカビの発生理由や発生場所について紹介しました。

ここからは自分でエアコンの掃除をしようと思っている方に、プロに依頼したほうが良い理由を紹介します。

1つ目の理由は、自分で掃除した場合は、全てのカビを除去できない可能性が非常に高いためです。

カビは残っていると、どんどん増えていくので完全に取りきったほうが良いです。

エアコンの内部を完璧に掃除するのは難しいので専門業者に依頼するようにしましょう。

2つ目の理由は、故障や火災につながる恐れがあるためです。

エアコンの掃除に洗浄液を使おうと思っている方がいらっしゃると思います。

洗浄液が流しきれておらず、エアコンの内部に残っていると、エアコンが故障したり、火災に原因になったりすることが考えられます。

□まとめ

今回は、エアコンのカビを除去する際にはプロにおすすめしたほうが良い理由を紹介しました。

カビがエアコン内部で繁殖している場合は、すぐに専門業者に相談して、掃除をしてもらったほうが良いでしょう。

カビは健康に被害をもたらすことがあるので、使用前には十分に注意してくださいね。

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