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これから夏が近づくにつれてエアコンを使用する機会が増えるので、その前にエアコンクリーナーで掃除をしようと思っている方はいませんか。

しかし、実はエアコンクリーナーでエアコンを掃除するのはおすすめできません。

そこで今回は、エアコンクリーナーが危険な理由について紹介します。

□エアコンクリーナーが危険な理由とは

「エアコンクリーナーは専用の薬剤だから安心して使えるだろう。」

このようにお考えの方はかなり多いと思います。

しかし、実際にはエアコンクリーナーを使用した掃除はあまりおすすめできません。

その理由は以下の2点です。

・故障や火災の原因になる可能性がある

・費用対効果が低い

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

エアコンクリーナーの中には、フィンクリーナーやファンクリーナーといったエアコンの内部を掃除する専用のものがあります。

なぜ専用の薬剤にもかかわらず危険が伴うのでしょうか。

まずは故障や火災の可能性についてです。

かけてはいけない部分に薬剤をかけると、火災につながる恐れがあります。

また、洗い流せていないと、ホコリがそのまま残ってしまい、目詰まりを起こしてしまうかもしれません。

さらに、残った泡が錆の原因になることも考えられます。

次は、費用対効果についてです。

専用クリーナーを使えば、費用はゼロで抑えられると考えている方は多いでしょう。

しかし、エアコンクリーナーを一式揃えようとすると、最低でも5000円は用意する必要があるでしょう。

意外とお金がかかると思った方も多いのではないでしょうか。

プロに依頼をした場合は、8000円ほどから掃除を依頼できるでしょう。

自分で掃除した場合よりも完璧に綺麗にしてくれることは間違いありません。

そう考えると、当社のようなお掃除のプロに掃除を依頼した方が良いですよね。

□プロに依頼する際に知っておきたいこととは

ここまではエアコンクリーナーを使用しない方が良い理由を紹介しました。

プロに依頼しようと思った方も多いのではないでしょうか。

ここからはプロに掃除を依頼する前に知っておきたいことを3つほど紹介します。

1つ目は、費用を抑えるためには、シーズンオフに掃除を依頼することです。

やはり夏前や冬前は依頼が殺到するので、費用も高くなってしまいがちです。

そのため、できるかぎり費用を抑えたいという方は、6、7、8月の繁忙期を避けて依頼するようにしましょう。

2つ目は、自動お掃除機能付きのエアコンは費用がかさむ可能性があることです。

お掃除機能付きのエアコンは部品の取り外しがとても難しいです。

そのため、掃除を依頼する際に対応してもらえる機種かを確認しておいた方が良いでしょう。

それと同時に料金についても確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、エアコンクリーナーが危険な理由について紹介しました。

故障したり火災の原因になったりするのは困りますよね。

それほど大きく費用は変わらないので、プロに依頼した方が良いかもしれませんね。

エアコンの掃除を依頼しようと思った方はぜひ当社までご連絡ください。
エアコンにカビが発生しているのでご自身で掃除しようと思っている方はいらっしゃいませんか。

そういった方の多くがカビキラーを使用してエアコンを掃除しようとします。

しかし、カビキラーを使ってエアコンを掃除するのはおすすめできません。

今回は、エアコン掃除にカビキラーを使ってはいけない理由を紹介します。

□エアコン掃除にカビキラーを使ってはいけない理由とは?

エアコンを掃除する際にカビキラーを使おうと考える方は多いようです。

しかし、カビキラーの使用はおすすめできません。

ここではその理由を紹介します。

1つ目は、成分がエアコンを腐食させる可能性があることです。

カビキラーはとても強いアルカリ性であることをご存知でしょうか。

アルカリ性の薬剤はエアコン内部に使用されているアルミ製のパーツに傷をつけてしまいます。

アルミ製の部品が腐食すると、サビや不具合の原因になるでしょう。

しかし、酸性の薬剤であれば良いということではありません。

酸性の薬剤は有毒なガスを発生するので、気をつけましょう。

2つ目は、嫌な臭いが残ってしまうことです。

お風呂でカビキラーを使用したときに塩素系の臭いを感じたことはありませんか。

エアコンをカビキラーで掃除すると、エアコンをつけたときにその臭いが発生してしまうでしょう。

□エアコンの掃除はプロにお任せしよう

「カビキラーを使わずに水だけで掃除しよう」や「何で掃除したら良いかわからない」という方がいらっしゃると思います。

おすすめはやはりエアコン掃除のプロに依頼することです。

ここからはエアコン掃除をプロに依頼した方が良い理由を紹介します。

まずは、汚れやホコリ、カビを徹底的に除去できるためです。

プロは専用の掃除道具や専用の洗剤を使用します。

そのため、ご自身で掃除するよりもエアコンをほとんど完璧に掃除できるでしょう。

また、ご自身で掃除をすると、故障の恐れもあります。

先程のカビキラーのように、使わない方が良い洗剤を使用して、エアコンを故障させてしまっては後悔しますよね。

プロにエアコンの掃除を依頼すれば、カビに悩まされたり、嫌な臭いを感じたりすることなく、快適にエアコンを使用できるようになります。

エアコン掃除でお困りの方はぜひ当社までお問い合わせください。

□まとめ

今回は、エアコン掃除にカビキラーを使ってはいけない理由を紹介しました。

カビキラーを使用すると、最悪の場合、エアコン内部の部品が錆びたり不具合を起こしたりして故障してしまうこともあります。

エアコン掃除をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
エアコンを使用する際にカビ予防を意識したことはあるでしょうか。

エアコンとカビにどういった関係性があるのかわからない方も多いと思います。

しかし、カビ予防を怠ると、健康を害する危険性があります。

そこで今回は、エアコンのカビを予防する方法を専門業者が紹介します。

□カビを予防する方法

エアコンから嫌な臭いを感じたり、送風口に黒い点々が発生したりしている場合は、エアコンの中にカビが発生していると考えて間違いないでしょう。

エアコン内部はもともと湿度が高くなりやすいです。

そのため、カビにとっては絶好の繁殖場所といえます。

エアコンを使用する際に、カビが生えたまま使用するのは嫌ですよね。

ここからはカビを予防する方法を3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、冷房使用後は送風運転をすることです。

エアコンの冷房を使用すると結露が発生し、カビが繁殖しやすくなってしまいます。

しかし、冷房を使用しないことは不可能ですよね。

そのため、対策として冷房を使用した後は送風運転にしてください。

そうすることで、エアコンの内部を乾燥させられ、カビの発生を抑制できます。

2つ目は、室内を換気することです。

室内を換気することで、室内に存在しているホコリを外へ排出できます。

カビはホコリを養分にして繁殖します。

カビの餌となるホコリを減らすことでカビの繁殖を抑えられるでしょう。

3つ目は、室内の湿度を下げることです。

カビは湿度が高い場所を好みます。

エアコン内部だけでなく、室内の湿度が高い場合も同様に対策が必要です。

換気扇をつけたり、除湿剤を利用したりすると効率的に湿度を下げられるでしょう。

□カビが発生した際にはプロに依頼

ここまではカビの発生を抑制する方法を紹介しました。

これらの対策をしてもカビが発生したという方もいらっしゃると思います。

では、これらのカビはどう対処したら良いのでしょうか。

それは、掃除をすることです。

簡単だなと思った方も多いですよね。

エアコンの掃除くらい誰でもできると思っていませんか。

しかし、素人がエアコンの掃除をすると、エアコン自体が故障してしまったり、カビが内部に残ってしまったりという可能性があります。

そのため、エアコンの掃除をお考えの方は、ぜひプロの業者に依頼することをおすすめします。

業者であれば確実に綺麗に掃除をしてくれるので、次回の掃除までの間隔を伸ばすこともできるでしょう。

□まとめ

今回は、エアコンのカビを予防する方法を専門業者が紹介しました。

カビを予防する方法についてご理解いただけたでしょうか。

カビの予防を意識しながらエアコンを使って、快適かつ健康に過ごしていただければ幸いです。

掃除をしたいという方はぜひ当社にお任せください。

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