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キッチンのシンクには、どうしても水垢汚れがついてしまいます。
シンクの水垢汚れを予防するには、どうしたらいいのでしょうか。
ここでは手軽なおすすめの水垢対策をご紹介し、コーティングすることによる水垢防止効果について解説します。

□手軽なおすすめの水垢対策について

シンクの水垢対策で重要なのは、シンクを洗ったあとに水滴を残さないことです。
シンクをきれいに洗ったら、水滴を拭きとっておきましょう。
キッチンの作業台は布巾で拭いても、シンクの中まで拭く人はあまりいません。
実はこれが、シンクの水垢よごれの元凶なのです。

しかし、シンクを拭いた布巾を洗うと、またシンクが濡れてしまいます。
最後にシンクを拭く際は、キッチンペーパーを使うようにしましょう。

シンクをきれいに保つには、シンクをこまめに洗浄することが重要です。
それゆえ、シンク用のスポンジをすぐ手に取れる場所に置いて、シンクを使ったら、すぐ洗えるようにする必要があります。シンクを洗うスポンジは、メラミンスポンジなどの、傷がつきにくいものを選びましょう。
洗剤は好みのものでかまいませんが、汚れがひどければクエン酸をスプレー容器に入れて、吹きかけるときれいに保てます。

□コーティングの方法と効果について

キッチンのシンクは、コーティングすることによって美しく保つことができます。
シンクをコーティングするには、中性洗剤とスポンジ、コーティングキット、キッチンペーパーが必要です。
まず、中性洗剤を使ってシンクを軽く洗浄し、コーティングキットについているクリーナーを、スポンジにつけてシンクを磨きましょう。
しっかり磨けば、研磨剤がシンクの表面を削ってきれいにするため、シンク全体を磨いたら、キッチンペーパーで残った水滴を拭き取ります。

次に、コーティング剤を付属のクロスにつけて、シンクの内側に塗りましょう。
さらに、蛇口まわりやシンクの側面にも塗ったら、シンクを乾かします。
コーティング剤は3時間ほどで乾きますが、作業全体を含めると、約5時間ほどシンクが使えなくなるため、時間に余裕がある休日などに行うといいでしょう。
コーティング剤を1カ月に1回くらい使うと、シンクがきれいに保てます。

□まとめ

シンクを洗ったあとに、水滴が残っていると水垢がつくので、布巾やキッチンペーパーなどで拭き取るようにしましょう。
シンクをコーティングすると、きれいに保てるので、できれば月に1回くらい行いたいものです。
定期的にコーティングして、研磨剤で磨くことによってシンクが美しくなり、台所を清潔できれいに保てます。
家の中は常に掃除しないと、汚れがついてしまいます。
ガスコンロにこびりついた汚れは、どうすれば落ちるのでしょうか。
ここでは、簡単にできるガスコンロの掃除方法について解説し、プロによるキッチンクリーニングもご紹介します。

□簡単にできるガスコンロの掃除方法について

ガスコンロにこびりついた汚れは、重曹を使えば落とすことができます。
コンロを使うたびに、重曹スプレーを吹きかければ、コンロに汚れがつくことはありません。

また、こびりついて落ちない汚れには、重曹ペーストを使うのがおすすめです。
重曹ペーストは、重曹2に水1の割合で混ぜて作ります。
この重曹ペーストを、歯ブラシにつけて汚れをこすれば、落とせます。

頑固な汚れには、重曹ペーストをつけて10分程度放置してから拭くと、面白いほどよく落ちるので試してみましょう。
また、酢を2~3倍に薄めた酢水をスプレーして、固く絞った布巾で拭いても汚れが落ちます。
カビ対策にはこまめな掃除が大切ですが、ただ水拭きするだけではあまり効果がないため、上記のように重曹や酢を使って落とせば、いつまでもきれいに保てます。

□プロの掃除サービスをご紹介します!

おそうじ本舗では、キッチンのクリーニングサービスを行っています。
落としにくいコンロの焦げ付きや、シンク、蛇口の水垢などのしつこい汚れも、きれいに落とします。
キッチンのシンクはもちろん、キッチン周辺の戸棚やキッチンの側面まで、汚れやカビを落としてきれいに仕上げます。
おそうじ本舗の作業範囲は、ガス台またはIH、五徳、グリル(扉・焼網・皿のみ)、戸棚表面、天袋、キッチン付属照明、シンク、蛇口、窓(室内側のみ)、キッチン壁面(壁紙を含まず)です。

照明器具・キャビネット・吊戸棚、収納庫表面などの掃除から、壁面、窓ガラスの掃除、ガステーブルのつけ置き洗い、シンク・蛇口・排水口のゴミ受け掃除なども行います。
また、見落としがちなグリルの汚れや、照明、吊戸棚まで、キッチン周りをすべて清掃します。
定期的に、プロによる本格的な清掃をすることによって、キッチンをきれいに保つことができるのでおすすめです。

□まとめ

ガスコンロなどの頑固な汚れは、重曹や酢水を使えば簡単に落とせます。
毎日ガスコンロを使うたびに、重曹スプレーで掃除すれば、いつまでもきれいに保てます。
また、定期的にプロのキッチンクリーニングを依頼すれば、隅々まで掃除できるので、キッチンを快適に使えるでしょう。
放っておくと、家のあちこちにカビが生えてしまいます。
カビが生えやすい湿度は、どのくらいなのでしょうか。
ここではカビと湿度の関係について解説し、カビが発生したときの対策法をご紹介します。

□カビと湿度の関係について

カビが繁殖するためには、適度な湿度と栄養が必要です。
つまり、カビが生えやすい湿度を避けて、カビの栄養になるものを取り除けば、それだけでカビ対策ができるのです。
カビは、湿度が65~75パーセントまではそれほど繁殖しませんが、75パーセント以上になるとかなりのスピードで広がっていきます。
さらに、90パーセントを超えると、わずか数日で驚くほど繁殖してしまいます。

このように、カビは湿度が高いほど繁殖力が増していきます。

人が過ごしやすい湿度は30~60パーセント程度ですから、人に適した湿度に保っていれば、それだけでカビの繁殖を防げるのです。
部屋の湿度をコントロールするためには、風呂場や台所、洗濯場などの、水を大量に扱う場所の湿度管理が重要です。
また、押し入れや家具の裏側なども、水分が溜まりやすい場所です。

これらの水分が多い場所をしっかり管理して、余分な湿気を出さないようにすることが、部屋の湿気対策になります。
カビは湿度が高くなると繁殖力が強くなりますが、湿度が低くても生きているため、継続して低い湿度を維持することが大切です。

□カビが発生したときの対策法について

カビが発生したら、こまめに換気して湿度を減らしましょう。
換気するには、換気扇を使うよりも、夏場の暑い時期や冬の寒い時期でも、できるだけ窓を開けて換気するのが良い対策法です。
窓を開けられないなら、除湿機を使うのもおすすめです。

換気することによって湿気を下げるだけでなく、部屋の中に漂っている、無数のカビの胞子を外に出すこともできます。
雨の日や夏場にエアコンを使うと、窓ガラスが結露します。
また、窓に結露がある際には、その分だけ湿度が上がるので、結露はこまめに拭き取りましょう。

家の中でカビが生えやすい場所として、まず挙げられるのが風呂場です。
風呂場のタイルの目地に、黒カビが生えるとなかなか取れません。
タイルの目地のカビ取りには、熱湯をかけるのが有効です。
カビは45度以上の熱湯をかけると死滅するので、毎日熱湯をかけ続ければ、カビを退治できます。

□まとめ

カビは湿気が高いほど繁殖力が増すので、なるべく部屋の窓を開けて換気を心掛けましょう。
特に、カビが生えやすい風呂場のカビを落とす際には、熱湯をかけるのが有効です。
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