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換気扇から油が落ちてきたことはありませんか。
実は、日々のお料理で使う油の蒸気が原因かもしれません。
換気扇は手の届かないところにあるため、ついつい掃除を後回しにしてしまいがちですよね。
今回は、油汚れの原因からお掃除方法まで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□油が落ちてくるのはなぜ?換気扇の汚れの原因を解説します!

換気扇の近くで油は使わないはずなのに、どうして換気扇から油が落ちてくるのか不思議ではありませんか。
実は料理で使う油は蒸発して換気扇まで舞い上がり、フィルターにくっついて冷やされることでまた液状の油に戻るのです。
さらにそこに、ほこりやゴミなどがくっつくと、真っ黒でギトギトな汚れになってしまいます。

この真っ黒な状態になってしまうと、時間をかけて固まっているので落とすのが大変です。
早めに、こまめにお掃除することが1番良い方法です。
しかし、既に自分ではどうにもできない状態になっている方は、当社がお手伝いいたします。
プロのお掃除により短時間でピカピカになりますので、ぜひご検討ください。

□換気扇の頑固な油汚れを落とす方法をご紹介します!

油汚れは、放置時間が長いほど手ごわくなります。
お掃除の際には、キッチン周り専用の洗剤を使うようにしましょう。
ちなみに、換気扇の油汚れは酸性ですので、アルカリ製の洗剤であることを確かめて、洗剤を選んでください。

では、お掃除の手順をご紹介します。
まず、準備するものは、ゴム手袋、キッチンマジックリン、スポンジ、歯ブラシです。
アルカリ製の洗剤は手荒れしやすいので手袋は必須です。
また、作業時に誤作動でケガしないように換気扇の電源は切っておきましょう。
フィルターは基本的に手で外せますが、ネジがついている場合もあるのでその時はドライバーで外しましょう。
外したら、シンクに入れ、アルカリ洗剤を直接吹きかけて5分から10分置きます。
その後、スポンジでこすり洗いして水ですすぎ、きれいに乾かして元に戻します。
細かい部分は、歯ブラシで磨くときれいに汚れが落ちるのでおすすめです。
フィルターのさらに内部にあるファンは、手で外せます。
外せたら、50度前後のお湯に洗剤を混ぜ、5分から10分つけ置きしましょう。
つけ置き中にファンがあった部分の内部を、アルカリ洗剤をつけた布で拭き掃除すると良いです。
最後に、つけおきしたファンをスポンジで洗ったら完全に乾かし、元に戻しましょう。

□まとめ

今回は、換気扇から油が落ちてくる原因や、油汚れの掃除方法を解説しました。
当社は、クリーニングサービスを通して「感動」と「満足」を理念に掲げ活動を行っています。
お客様のご要望やご希望に応えられるよう、精一杯努力いたします。
1人では難しいお掃除や、落ちない汚れがあればぜひご相談ください。
キッチンのレンジフードを掃除したことがない方、掃除方法がわからない方、実は多いです。
今回は、レンジフードを掃除せずに放置するリスクや、掃除方法について解説します。
ぜひ参考にして、料理するのも楽しいきれいなキッチンを目指しましょう。

□レンジフードの掃除をしたことがない?放置するリスクを解説します!

レンジフードは、毎日キッチンで出る油やほこり、そして煙を吸い、フィルターでキャッチして排気してくれています。
これを長期間放置すると、だんだんとフィルターが目詰まりし、最終的には故障してしまう可能性もあります。
また、健康被害にもつながるので2つのリスクを詳しく解説していきます。

1つ目は、一酸化炭素中毒です。
換気が不十分だと、新鮮な空気が不足して酸素の割合が少なくなり、不完全燃焼して一酸化炭素が発生します。
最悪の場合は、死亡事故にもつながる恐ろしいものなので特に注意しましょう。

2つ目は、シックハウス症候群です。
これは、体に良くない化学物質や細菌やダニなどによる健康被害です。
レンジフードが詰まって排気できない状態が続くと、これらの健康被害のもとになる物質が室内にたまってしまいます。
特に、隙間の少ない高気密住宅は注意しましょう。

□レンジフードの掃除方法をご紹介します!

それでは、レンジフードのお掃除の手順をご紹介します。
用意するものは、ゴム手袋、新聞紙、重曹、タオル、スプレーボトル、食品用ラップ、ヘア用リンス(コンディショナー)、台所用スポンジ、歯ブラシです。

まず、準備です。
水250ミリリットルに対し重曹を15グラム程度入れ、スプレーボトルに入れて重曹スプレーを作ります。
また、コンロを汚れから守るためにコンロの上に新聞紙を引きましょう。
そして、レンジフードと換気扇フィルターを外します。

準備した重曹スプレーを、レンジフードと換気扇の両面全体に吹きかけ、重曹が乾かないようにラップで包み15分ほど放置します。
その後、歯ブラシやスポンジで塗装が剥がれない程度に擦ります。
最後に、水できれいに洗い流し、乾いたタオルで水気を拭き取って乾かしましょう。
また、フード部分は、重曹水を染み込ませたタオルで拭いたあと乾拭きし、市販のリンスでコーティングすると汚れ防止になります。

□まとめ

今回は、レンジフードを掃除したことがない方へ向けて、長期間ほったらかすことのリスクや掃除方法を解説しました。
しかし、清掃しても臭いが気になったり、清掃する時間がなかなか取れなかったりするかもしれません。
当社なら、その解決を手助けできますので、ぜひご相談ください。
電話による相談だけでも大歓迎です。
湿気の多い部屋に住んでいると、家じゅうカビだらかになったりして、健康にもよくありません。
部屋の湿気対策は、どのようにすればいいのでしょうか。
ここでは手軽にできる湿気対策についても解説し、湿気を感じたときに掃除したいエリアと、掃除方法もご紹介します。

□手軽にできる湿気対策について

部屋の湿気を取るには、除湿機を使うのが一般的ですが、わざわざ除湿機を買わなくても、もっと簡単に湿気を取る方法があります。
どの部屋にもあるカーテンを使って、湿気を取る方法をご紹介しましょう。
といっても、どのカーテンでも、湿気対策ができるわけではありません。
カーテンの中には、湿度の調整やカビ対策ができるものがあるので、これを使って湿気を取るわけです。

たとえば、麻の素材で作られたカーテンは、繊維の中に水分を取り込んだり、吐き出すことによって湿度を調整してくれたりします。
麻は乾きやすくて通気性が良いので、換気しやすい上に抗菌防臭効果もあります。
光触媒を利用したカーテンは、紫外線が当たると酸化分解力が発生するので、滅菌悪臭予防効果があります。
また、カーテンについた油やヤニなどを分解する作用もあるので、汚れ防止にも効果的です。

□湿気を感じたときに掃除したいエリアと掃除方法について

湿気が多い少ないに関係なく、毎日掃除したいのがフローリングとキッチンです。
フローリングは湿気が多いと、素足で歩いたときにべたつきを感じるので、なおさらこまめな掃除が必要です。
このべたつきを解消するには、昔ながらの雑巾がけが有効です。
仕事や家事で忙しく時間のない人は、普段の掃除はウェットシートなどを使ってもいいのですが、週に1回くらいは固く絞った雑巾で床を拭くようにしたいものです。

また、キッチンのシンクなどは、食中毒予防のためにも、重曹やクエン酸を使って磨きましょう。
せっかくシンクをきれいにしても、水滴が残っていると、そこにカビが発生するおそれがあります。
それゆえ、乾いた布巾などを使って拭きあげることが大切です。
雨や曇りなどで湿気の多い日こそ、カビが発生しやすいフローリングや、食中毒のおそれのあるキッチンは、こまめに掃除しましょう。

□まとめ

部屋の湿気を取るには、除湿機を使わなくてもカーテンを変えるだけでも、かなりの効果があります。
フローリングやキッチンは、普段からこまめに掃除する必要があります。
特にフローリングを拭きあげると、気持ちよく暮らせますし、キッチンのシンクを磨けば、食中毒の予防にも効果的です。
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