部屋の湿気がひどい原因とは?湿度が与える影響や対策をご紹介!

2021年10月11日

「最近部屋がジメジメするけど気にしなくっていいのかなぁ」
「外と内で湿度がだいぶ違う気がするけど気のせいかな」
このようなこと、一度は思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、湿度が与える影響と湿度を快適な状態を保つための方法の2点についてお伝えします。
ぜひ最後までご覧下さい。

□湿度が与える影響ってどんなもの?

湿度が高いことによるメリットとデメリットは以下の通りです。
・カビが発生しやすく、最悪の場合それが原因で感染症やアレルギーの原因にもなったりする。
・空気中の水分量が多いと精神的に鬱になりやすいことがある。
・体内の水分が蒸発しにくく、熱中症になりやすい。

逆に、湿度が低いことによるメリットとデメリットは以下の通りです。
・インフルエンザやコロナウイルスの活発化がみられる
・静電気が発生しやすく、家電製品の故障に繋がる。
・絵画や工作などの家の装飾品にヒビや欠けなどの劣化が起こりやすくなる。

□湿度を快適な状態を保つためにやっておきたいこと!

やはり冬は暖房、夏は冷房を用いますよね。
基本的に湿度が70パーセントを超えるとカビが繁殖しやすく、温度も20度〜28度あたりがカビの繁殖を促します。
この数字の基準を超えたら外との換気からエアコンの換気に切り替えるようにしましょう。

冬も同じく、加湿機能を用いて湿度を50パーセント前後に保つように工夫しましょう。
ほとんどの感染型ウイルスが活性化しにくい環境は高温多湿の空間であるため、ぜひ室内温度を高めるだけにとどまらないよう注意しましょう。

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□まとめ

今回は湿度が与える影響と湿度を快適な状態を保つための方法の2点についてご紹介しました。
今回の情報から少しでも湿度管理の大切さやエアコンのクリーニングに興味を持っていただけたら幸いです。

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ぜひお気軽にご相談ください。
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