空き家のカビを放置している方は必見!カビを放置するとどのような傾向被害があるのかご紹介!

2021年11月22日

空き家をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
その空き家、定期的に空気の入れ換えや掃はしていますでしょうか。
空き家はカビが繁殖しやすく、カビを放置すると健康被害が発生します。
今回は、空き家のカビを放置している方へ、健康被害やハウスクリーニングについてご紹介いたします。

□空き家のカビを放置しているとどのような健康被害があるのか

空き家は、定期的に空気の入れ換えを行なわなければ、どうしてもホコリっぽくなり、カビが発生してしまいます。
しかし、使用していない物件となると足が遠のき、なかなか出向くことができない現状もあるかと思います。
空き家のカビを放置するとどのような健康被害が発生するのでしょうか。

まず、カビによるアレルギーが原因で発生するのが、アレルギー性鼻炎や過敏性肺炎です。
アレルギー性鼻炎は、アレルギー反応を引き起こすアレルゲンがカビにより過敏に発症することが原因といわれており、鼻水やくしゃみが主な症状です。
過敏性肺炎の症状は夏風邪と似ており、咳や息切れ、発熱などです。
重症化すると、肺機能が低下して呼吸不全などを引き起こすケースがあり、カビが引き起こす大きな病気の一つです。

また、皮膚炎が起こる場合もあります。
カビが原因となるマラセチアが増殖し、皮膚に大量につくと炎症やかゆみを引き起こします。
人に発生するのはもちろんのこと、犬にも皮膚炎が起こることがあります。
そのため、空き家に犬を連れて行く場合には注意が必要です。


□当社で提供しているハウスクリーニングについてご紹介

当社では、ハウスクリーニングを行なっております。
具体的には、エアコンクリーニング、キッチンのお掃除、水回りのお掃除、部屋のお掃除、その他ベランダやお墓などのお掃除等が可能です。

掃除のプロが専用洗剤や道具を使用するため、普段は手が付かない細かな部分まで対応が可能です。
必要に応じて、部品の分解洗浄も行ないます。
各部屋別での対応も可能ですし、今回のような空き家の場合は、まとめてお部屋を掃除するパックサービスも可能です。
まとめて依頼いただくことで費用を抑えることもでき、持ち主様が掃除をする負担も軽減できますので是非ご検討ください。

□まとめ

今回は、空き家のカビを放置するとどのような健康被害が起こるのかと、ハウスクリーニングについてご紹介いたしました。
カビは身近なものですが、大量に触れると体に異変が起こるものでもあります。
カビを少しでも抑えるため、ハウスクリーニングもご検討ください。
お問い合わせお待ちしております。
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