換気扇から油が落ちてくる?汚れの原因と掃除方法を解説します!

2022年1月4日

換気扇から油が落ちてきたことはありませんか。
実は、日々のお料理で使う油の蒸気が原因かもしれません。
換気扇は手の届かないところにあるため、ついつい掃除を後回しにしてしまいがちですよね。
今回は、油汚れの原因からお掃除方法まで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□油が落ちてくるのはなぜ?換気扇の汚れの原因を解説します!

換気扇の近くで油は使わないはずなのに、どうして換気扇から油が落ちてくるのか不思議ではありませんか。
実は料理で使う油は蒸発して換気扇まで舞い上がり、フィルターにくっついて冷やされることでまた液状の油に戻るのです。
さらにそこに、ほこりやゴミなどがくっつくと、真っ黒でギトギトな汚れになってしまいます。

この真っ黒な状態になってしまうと、時間をかけて固まっているので落とすのが大変です。
早めに、こまめにお掃除することが1番良い方法です。
しかし、既に自分ではどうにもできない状態になっている方は、当社がお手伝いいたします。
プロのお掃除により短時間でピカピカになりますので、ぜひご検討ください。

□換気扇の頑固な油汚れを落とす方法をご紹介します!

油汚れは、放置時間が長いほど手ごわくなります。
お掃除の際には、キッチン周り専用の洗剤を使うようにしましょう。
ちなみに、換気扇の油汚れは酸性ですので、アルカリ製の洗剤であることを確かめて、洗剤を選んでください。

では、お掃除の手順をご紹介します。
まず、準備するものは、ゴム手袋、キッチンマジックリン、スポンジ、歯ブラシです。
アルカリ製の洗剤は手荒れしやすいので手袋は必須です。
また、作業時に誤作動でケガしないように換気扇の電源は切っておきましょう。
フィルターは基本的に手で外せますが、ネジがついている場合もあるのでその時はドライバーで外しましょう。
外したら、シンクに入れ、アルカリ洗剤を直接吹きかけて5分から10分置きます。
その後、スポンジでこすり洗いして水ですすぎ、きれいに乾かして元に戻します。
細かい部分は、歯ブラシで磨くときれいに汚れが落ちるのでおすすめです。
フィルターのさらに内部にあるファンは、手で外せます。
外せたら、50度前後のお湯に洗剤を混ぜ、5分から10分つけ置きしましょう。
つけ置き中にファンがあった部分の内部を、アルカリ洗剤をつけた布で拭き掃除すると良いです。
最後に、つけおきしたファンをスポンジで洗ったら完全に乾かし、元に戻しましょう。

□まとめ

今回は、換気扇から油が落ちてくる原因や、油汚れの掃除方法を解説しました。
当社は、クリーニングサービスを通して「感動」と「満足」を理念に掲げ活動を行っています。
お客様のご要望やご希望に応えられるよう、精一杯努力いたします。
1人では難しいお掃除や、落ちない汚れがあればぜひご相談ください。
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