レンジフードを掃除したことがない方へ!長期間ほったらかすと病気の原因になります

2021年12月29日

キッチンのレンジフードを掃除したことがない方、掃除方法がわからない方、実は多いです。
今回は、レンジフードを掃除せずに放置するリスクや、掃除方法について解説します。
ぜひ参考にして、料理するのも楽しいきれいなキッチンを目指しましょう。

□レンジフードの掃除をしたことがない?放置するリスクを解説します!

レンジフードは、毎日キッチンで出る油やほこり、そして煙を吸い、フィルターでキャッチして排気してくれています。
これを長期間放置すると、だんだんとフィルターが目詰まりし、最終的には故障してしまう可能性もあります。
また、健康被害にもつながるので2つのリスクを詳しく解説していきます。

1つ目は、一酸化炭素中毒です。
換気が不十分だと、新鮮な空気が不足して酸素の割合が少なくなり、不完全燃焼して一酸化炭素が発生します。
最悪の場合は、死亡事故にもつながる恐ろしいものなので特に注意しましょう。

2つ目は、シックハウス症候群です。
これは、体に良くない化学物質や細菌やダニなどによる健康被害です。
レンジフードが詰まって排気できない状態が続くと、これらの健康被害のもとになる物質が室内にたまってしまいます。
特に、隙間の少ない高気密住宅は注意しましょう。

□レンジフードの掃除方法をご紹介します!

それでは、レンジフードのお掃除の手順をご紹介します。
用意するものは、ゴム手袋、新聞紙、重曹、タオル、スプレーボトル、食品用ラップ、ヘア用リンス(コンディショナー)、台所用スポンジ、歯ブラシです。

まず、準備です。
水250ミリリットルに対し重曹を15グラム程度入れ、スプレーボトルに入れて重曹スプレーを作ります。
また、コンロを汚れから守るためにコンロの上に新聞紙を引きましょう。
そして、レンジフードと換気扇フィルターを外します。

準備した重曹スプレーを、レンジフードと換気扇の両面全体に吹きかけ、重曹が乾かないようにラップで包み15分ほど放置します。
その後、歯ブラシやスポンジで塗装が剥がれない程度に擦ります。
最後に、水できれいに洗い流し、乾いたタオルで水気を拭き取って乾かしましょう。
また、フード部分は、重曹水を染み込ませたタオルで拭いたあと乾拭きし、市販のリンスでコーティングすると汚れ防止になります。

□まとめ

今回は、レンジフードを掃除したことがない方へ向けて、長期間ほったらかすことのリスクや掃除方法を解説しました。
しかし、清掃しても臭いが気になったり、清掃する時間がなかなか取れなかったりするかもしれません。
当社なら、その解決を手助けできますので、ぜひご相談ください。
電話による相談だけでも大歓迎です。
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