ベタベタの油汚れって落ちにくい!プロが落とし方を解説します!

2022年1月12日

キッチン周りの油汚れはお掃除が本当に大変ですよね。
少しでも放置すると擦っても落ちなくなるので、困っている方も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みを抱えたあなたに、ベタベタの手ごわい油汚れを落とす方法を複数ご紹介します。
ぜひ参考にして、試してみてください。

□油汚れの状態を見極めて汚れに合わせた落とす方法をご紹介します!

油汚れにもさまざまな段階があるので、汚れのレベル別に効果的な方法は異なります。
軽い汚れと、ひどい汚れに分けて見ていきましょう。

まず、軽い汚れにはキッチン用洗剤や重曹スプレーを用いましょう。
軽い汚れとは、料理中の飛び散り油などをその日のうちに掃除する場合です。
拭き掃除用の布巾に、少し洗剤や重曹液をつけて拭くだけなので、毎日できそうですね。
ちなみに、五徳や換気扇パーツなど落ちにくい素材のものについてしまった油汚れは、洗剤を溶かしたお湯につけ置きすると良いです。

次に、ひどい汚れは重曹ペーストやパック、セスキ炭酸ソーダを用いると良いです。
ひどい汚れとは、数日間放置して固まってしまった油汚れや、ほこりやゴミと混ざって黒くなった汚れを指します。
これらは、汚れに重曹ペーストを塗った後、ラップで密封することにより汚れが浮いて落としやすくなります。
これで落ちないひどい汚れについては次の項で詳しく解説します。

□ベタベタの油汚れの落とし方をご紹介します!

油汚れは酸性なので、アルカリ洗剤を用いるのが最も効果的です。
手軽なのはスプレー式のものですが、つけ置きするために粉タイプもあるので、汚れがひどい場合は後者を選んでみるのもおすすめです。

まず、油で汚れたパーツはできるだけ分解し、シンクに移動させアルカリ洗剤をかけて5分から10分置きます。
これだけで大抵の汚れは落とせます。
また、焦げ付いているものはお湯に洗剤を溶かしてつけ置きすると良いです。
最後に、スポンジで汚れをこすりながら水ですすぎ落としたら完了です。

アルカリ洗剤は、刺激が強いため手袋をするのを忘れないようにしましょう。
1人で掃除するのが大変だったり、時間がなかったりする場合には、当社のような専門業者に委託するのもひとつの手です。
プロの技術で、素早くピカピカになりますのでぜひご検討ください。

□まとめ

今回は、ベタベタの落ちにくい油汚れについてプロ目線で掃除方法を解説しました。
当社は、「自分で清掃してもなかなか落ちない」「汚れは気になるが、清掃の仕方が分からない」などのお悩みの解決を手助けします。
クリーニングサービスを通して感動と満足を届けたいという思いで活動しておりますので、ぜひご相談ください。
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