エアコンの油汚れには注意が必要!油汚れの原因と放置するリスクをご紹介!

2021年9月10日

「エアコンが油で汚れるのはどうしてなの」
「エアコンがベタベタになるのを防ぐにはどうしたら良いのかな」
このような悩みをお持ちの方はいませんか。
今回の記事では、エアコンの油汚れの原因と放置するリスクをご紹介します。
油汚れを防ぐための対策も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□油汚れの原因と放置するリスクをご紹介!

ここでは、エアコンの油汚れの原因と、汚れを放置するリスクをご紹介します。
エアコンが油汚れでベタついてしまうのは、料理に使う油がついたことが原因である可能性が高いです。
キッチンで油を熱して料理をすると、油煙となって空気中を漂います。
その結果、キッチンから発生した油煙をエアコンが吸い込み、ベタつくことにつながります。

また、キッチンの換気扇が汚れていることが原因である場合もあります。
換気扇が汚れていると十分に油煙が吸い込まれず室内を浮遊するので、稼働中のエアコンが油煙を吸ってしまいます。
さらに、タバコのヤニもエアコンのベタつきの原因になるので注意しましょう。
エアコンを掃除せずに放置してしまうと以下のようなトラブルにつながる可能性があります。

・カビが生える
・水漏れする
・室内が臭くなる
・電気代が上がる

掃除を怠り、カビが繁殖してしまうとエアコンから排出される風が臭くなり、肺炎のリスクも発生します。
また、汚れが溜まるとエアコンが効きづらくなり、無駄に電力を必要とすることになるので電気代が高くなるでしょう。

□エアコンの油汚れを防ぐには?

エアコンの油汚れを防ぐ対策として、以下のことが挙げられます。

・市販のレンジフードフィルターを活用して定期的に交換する
・換気扇のフィルターカバーを定期的に掃除する
・定期的にレンジフードファンを掃除する

エアコンの油汚れを防ぐ対策として、これらが挙げられますが、どれだけ対策をしていても汚れは溜まっていきます。
そのため、おすすめなのが定期的にハウスクリーニングを依頼することです。
プロのハウスクリーニングであれば、素人では手の届かないエアコンの内部まで綺麗に掃除ができます。
素人が内部まで掃除をしようとすると故障のリスクもあるので、安心安全に任せられるハウスクリーニングも検討してみてくださいね。

□まとめ

今回の記事では、エアコンの油汚れの原因と放置するリスク、またエアコンの油汚れを防ぐ方法をご紹介しました。
当社のエアコンクリーニングでは、油汚れはもちろん、エアコン内部に潜むカビやホコリをすみずみまで洗浄して、防カビ仕上げも施します。
エアコンの汚れでお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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