エアコンの掃除でクリーナーの使用がおすすめできない理由を紹介します

2021年7月27日

これから夏が近づくにつれてエアコンを使用する機会が増えるので、その前にエアコンクリーナーで掃除をしようと思っている方はいませんか。

しかし、実はエアコンクリーナーでエアコンを掃除するのはおすすめできません。

そこで今回は、エアコンクリーナーが危険な理由について紹介します。

□エアコンクリーナーが危険な理由とは

「エアコンクリーナーは専用の薬剤だから安心して使えるだろう。」

このようにお考えの方はかなり多いと思います。

しかし、実際にはエアコンクリーナーを使用した掃除はあまりおすすめできません。

その理由は以下の2点です。

・故障や火災の原因になる可能性がある

・費用対効果が低い

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

エアコンクリーナーの中には、フィンクリーナーやファンクリーナーといったエアコンの内部を掃除する専用のものがあります。

なぜ専用の薬剤にもかかわらず危険が伴うのでしょうか。

まずは故障や火災の可能性についてです。

かけてはいけない部分に薬剤をかけると、火災につながる恐れがあります。

また、洗い流せていないと、ホコリがそのまま残ってしまい、目詰まりを起こしてしまうかもしれません。

さらに、残った泡が錆の原因になることも考えられます。

次は、費用対効果についてです。

専用クリーナーを使えば、費用はゼロで抑えられると考えている方は多いでしょう。

しかし、エアコンクリーナーを一式揃えようとすると、最低でも5000円は用意する必要があるでしょう。

意外とお金がかかると思った方も多いのではないでしょうか。

プロに依頼をした場合は、8000円ほどから掃除を依頼できるでしょう。

自分で掃除した場合よりも完璧に綺麗にしてくれることは間違いありません。

そう考えると、当社のようなお掃除のプロに掃除を依頼した方が良いですよね。

□プロに依頼する際に知っておきたいこととは

ここまではエアコンクリーナーを使用しない方が良い理由を紹介しました。

プロに依頼しようと思った方も多いのではないでしょうか。

ここからはプロに掃除を依頼する前に知っておきたいことを3つほど紹介します。

1つ目は、費用を抑えるためには、シーズンオフに掃除を依頼することです。

やはり夏前や冬前は依頼が殺到するので、費用も高くなってしまいがちです。

そのため、できるかぎり費用を抑えたいという方は、6、7、8月の繁忙期を避けて依頼するようにしましょう。

2つ目は、自動お掃除機能付きのエアコンは費用がかさむ可能性があることです。

お掃除機能付きのエアコンは部品の取り外しがとても難しいです。

そのため、掃除を依頼する際に対応してもらえる機種かを確認しておいた方が良いでしょう。

それと同時に料金についても確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、エアコンクリーナーが危険な理由について紹介しました。

故障したり火災の原因になったりするのは困りますよね。

それほど大きく費用は変わらないので、プロに依頼した方が良いかもしれませんね。

エアコンの掃除を依頼しようと思った方はぜひ当社までご連絡ください。
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