エアコンの吹き出し口にカビが発生する原因をご紹介します!

2021年9月26日

「エアコンの吹き出し口にカビが発生する原因を知りたい」
「カビが生えると健康被害があるのかな」
このような悩みをお持ちの方はいませんか。

今回は、エアコンにカビが生える原因とカビによる健康被害をご紹介します。
当社が行っているエアコンクリーニングの流れも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□エアコンの吹き出し口にカビが生える原因とは?カビによる健康被害もご紹介!

そもそもカビは以下のような条件で繁殖しやすくなります。

・気温20度から30度
・湿度70%から80%
・ホコリや汚れの蓄積

梅雨頃から室温が20度を越え始め、夏の終わりまでエアコンの内部も室温と同じ20度から30度のカビが好む気温となります。
また、冷房運転時のエアコンの内部には結露が発生しやすく、エアコン内部の湿度が上昇します。
これらが原因でエアコンの吹き出し口や内部にカビが発生します。
カビによる健康被害として以下のような病気が挙げられます。

・喘息
・肺炎
・アレルギー性鼻炎
・アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患

カビにとって格好の繁殖環境である日本の夏は特に、こまめにホコリを取り除いたり、室内の換気を行ったりして、カビ対策を徹底しましょう。

□当社がご提供させていただいているエアコンクリーニングの流れ!

当社がご提供させていただいているエアコンクリーニングの流れを4つのステップに分けてご紹介します。

1つ目のステップは、「カバー・シートでお部屋を保護」です。
汚水やホコリが飛び散らないように、周辺をしっかりとカバーやシートで保護します。
この作業を丁寧に行うことでお部屋に傷がついたり、汚れがついたりするのを防ぎます。

2つ目のステップは、「エアコンの奥の細かいカビまで徹底洗浄」です。
専用の薬剤と10リットルの水による高圧洗浄でエアコンからカビを徹底的に除去します。

3つ目のステップは、「防カビ剤でカビの発生をブロック」です。
当社オリジナルの防カビ剤を塗布することで、カビをブロックして綺麗な状態を長持ちさせます。

4つ目のステップは、「動作を確認して完了」です。
正常に動作するかを確認して、エアコンクリーニングを完了させます。

以上が当社でご提供させていただいている、エアコンクリーニングの大まかな流れでした。

□まとめ

今回の記事では、エアコンの吹き出し口にカビが生える原因とカビによる健康被害、当社がご提供させていただいているエアコンクリーニングの流れをご紹介しました。
本記事が、エアコンクリーニングを依頼するきっかけになれば幸いです。
エアコンクリーニングに関して、何かお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。
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