エアコンのカビを除去しようと思っている方は当社にお任せください

2021年7月7日

エアコンから発生する嫌な臭いはカビが原因であることをご存知ですか。

カビがエアコンの内部に繁殖している場合は、すぐさま掃除をして快適に過ごしたいですよね。

しかし、自分でエアコンの掃除するのはおすすめできません。

そこで今回は、エアコンのカビを除去する際はプロにお願いしたほうが良い理由を紹介します。

□カビが繁殖する理由と繁殖しやすい場所について

そもそもなぜカビが発生するのでしょうか。

ここからはカビが繁殖する理由と繁殖しやすい場所について紹介します。

エアコン内部の掃除を検討中の方はぜひ参考にしてください。

カビと聞くとお風呂場や洗面所などの湿気が多い場所に発生するイメージが強いですよね。

実際、カビは温度と湿度、ホコリや汚れなどの条件が揃うと、どこでも発生します。

温度が20〜35度であれば、私たちはとても過ごしやすいと感じますよね。

この温度はカビにとっても繁殖しやすいです。

また、湿度は80パーセントを超えると、カビが発生しやすくなります。

特に夏は、外気の温かい空気とエアコンが作り出した冷たい空気が触れ合います。

そうすると、結露が発生して、一気に湿度が上昇します。

また、ホコリや汚れにも注意が必要です。

カビはホコリや汚れを食べて繁殖します。

ホコリだけでなく、タバコの煙なども養分にします。

さまざまなものを養分として繁殖してしまうので注意が必要です。

しかし、エアコンのカバーを開けても、カビが発生していないという方もいますよね。

実はカビはプレフィルターの奥にあるフィンの中に発生しやすいです。

また、エアコン内部には結露によって発生した水を受ける皿となるドレンパンという部品があります。

水を溜める部分なので、汚れやすく、カビも発生しやすいです。

□エアコンはプロの業者に依頼するのがおすすめ

ここまではカビの発生理由や発生場所について紹介しました。

ここからは自分でエアコンの掃除をしようと思っている方に、プロに依頼したほうが良い理由を紹介します。

1つ目の理由は、自分で掃除した場合は、全てのカビを除去できない可能性が非常に高いためです。

カビは残っていると、どんどん増えていくので完全に取りきったほうが良いです。

エアコンの内部を完璧に掃除するのは難しいので専門業者に依頼するようにしましょう。

2つ目の理由は、故障や火災につながる恐れがあるためです。

エアコンの掃除に洗浄液を使おうと思っている方がいらっしゃると思います。

洗浄液が流しきれておらず、エアコンの内部に残っていると、エアコンが故障したり、火災に原因になったりすることが考えられます。

□まとめ

今回は、エアコンのカビを除去する際にはプロにおすすめしたほうが良い理由を紹介しました。

カビがエアコン内部で繁殖している場合は、すぐに専門業者に相談して、掃除をしてもらったほうが良いでしょう。

カビは健康に被害をもたらすことがあるので、使用前には十分に注意してくださいね。

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