エアコンのほこりはどこからくる?放置するリスクも併せてご紹介!

2021年9月22日

「エアコンのほこりはどこからくるのかな」
「ほこりが溜まるとどうなるのかな」
このような悩みをお持ちの方はいませんか。

今回の記事では、エアコンのほこりはどこからきて溜まってしまうのかをご紹介します。
エアコンに溜まったほこりを放置するとどうなるのかも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□エアコンのほこりはどこからきているの?

実はエアコンは、空気だけでなく目に見えない細かなゴミなども一緒に吸い込んでいます。
そのため冷房や暖房の運転をするごとに、エアコンにはゴミやほこりなどの汚れが蓄積していきます。

エアコンの中に入った細かなゴミはフィルターで一旦止まりますが、フィルターの網目をかいくぐった特に細かなゴミはエアコンの内部へと侵入していきます。
この細かいゴミはエアコンの中にとどまり、時間の経過とともに汚れが蓄積され汚れの集団となります。
そしてこの汚れは、エアコンの熱交換器やファンに溜まることになります。

□エアコンに溜まったほこりを放置するとどうなる?リスクをご紹介!

続いて、エアコンに溜まったほこりを放置するとどのようなリスクがあるのかをご紹介します。
エアコン掃除をプロへ依頼した方が良い箇所も併せてご紹介します。

もしエアコンにほこりが溜まっても放置していると、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。

・エアコンの風量が弱くなったり、風の強さにムラが出たりする
・エアコンの冷房や暖房が効かなくなる
・エアコンから水が滴り、水漏れが発生する
・コンプレッサーが停止したり、故障したりする

もし、エアコンからほこりが出てきたという場合は、それはエアコンからのSOSと捉えると良いでしょう。
そして、ただちにエアコンの掃除をすることをおすすめします。

エアコン掃除に関してですが、エアコンのほこりは自分の目で見えるものと見えないものがあります。
自らの目で見えるものはすぐに拭き取れますが、機械を分解しないと見えないような背面部はほこりが溜まっているのかよくわからないですよね。
分解をしなければ掃除ができない部分は、故障などのトラブルを避けるためにもエアコンクリーニングのプロに依頼することをおすすめします。
当社でもエアコンクリーニングを承っておりますので、お困りの際はぜひお問い合わせください。

□まとめ

今回の記事では、エアコンのほこりがどこからきているのか、またエアコンに溜まったほこりを放置するとどのようなリスクがあるのかご紹介しました。
当社では、作業前・作業後の確認を徹底して、お客様が満足されるまでサービスの提供をして参りますので、エアコンクリーニングをお考えの際はぜひ当社にお任せください。
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