エアコンからポタポタ水が漏れてくるのは故障なの?原因をご紹介!

2021年10月7日

「エアコンの水漏れが最近気になるなぁ」
「水漏れの原因が全然わからない」
このようなお悩みを持たれる方、多くいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、エアコンの水漏れと当社の手掛けるエアコンクリーニングについてご紹介します。
どうぞ最後までご覧ください。

□なぜエアコンから水漏れが発生するのか?

エアコンの使用時は室内の空気が冷やされた水蒸気がエアコン内部で結露します。
エアコンにはこの結露した水分で発生する水漏れを防ぐため、水を逃がす機能が備わっています。
この機能がうまく働かないと、エアコンから水がポタポタと漏れてくることがあります。
機能としては「ドレンホース」「ドレンパン」の主に2つの水漏れ防止機能があります。


「ドレンホース」では、水を外へ逃がすためのホースの役割を持っています。
しかし、ドレンホースにゴミやホコリなどの詰まりが発生している場合、水が逆流して水漏れが発生してしまいます。
「ドレンパン」では、結露した水分を集める部分のことを指しますが、こちらも空気中の小さなゴミや塵を集める過程でどうしても容量に限界が出てきます。


これらの部品の確認不足や劣化以外で水漏れが起こる場合、プロにお任せすることをお勧めします。

□当社(おそうじ本舗)が手掛けるるエアコンクリーニングとは?

長年取り除きにくかったカビやホコリをすみからすみまで洗浄し、本体の機能や周囲の環境に影響が出ないよう徹底的な養生を行い、防カビ仕上げまでの一連作業を完璧に行います。
エアコンから排出される空気にカビやホコリなどの汚れが含まれると、アレルギーや気管支炎など肌や肺に大きく悪い影響を及ぼす可能性があります。
普段の掃除で手が届かない内部のアルミフィンやシロッコファンにそういった健康被害の要因が潜む可能性もあるため、そこの洗浄もしっかり行います。
インテリア性が高く、近年ではあまりご家庭で普及されていない天井埋込型エアコンの清掃も取り扱っております。


お手入れの難しい天井埋込型エアコンを分解し、汚れやホコリ、カビを落としつつ、高圧洗浄でエアコン内部の奥までキレイにします。
年中使うエアコンで手入れの難しい面があるため、定期的なプロの分解洗浄をぜひご活用ください。

□まとめ

今回はエアコンの水漏れと当社の手掛けるエアコンクリーニングについてお伝えしました。
これらの情報を少しでもお役に立てていただけたら幸いです。

エアコンクリーニング実績を多数持つ担当をそろえておりますため、何かお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。

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