エアコンからカビの臭いがする?放置すると病気の原因になるため注意しましょう!

2021年9月18日

「エアコンのカビを放置するとどんな悪影響があるのかな」
エアコンからカビの臭いがすることから、このような悩みをお持ちの方はいませんか。
今回はエアコンのカビを放置すると身体にどのような悪影響を及ぼすのかご紹介します。
また、エアコンクリーニングはプロに依頼するのがおすすめなことも併せてご紹介します。

□エアコンのカビを放置するとどうなる?

ここでは、エアコンで発生したカビを放置するとどうなるのかご紹介します。

エアコン内部でカビが発生すると、排出される空気と一緒にカビの胞子が拡散されます。
免疫力の弱いお子さんや高齢者の方がいる、あるいはアレルギーをお持ちの方がいるご家庭では特に注意が必要です。

エアコンのカビを吸い込むことで引き起こされる症状は、人によって異なりますが鼻水やくしゃみ、咳などが挙げられます。
長い期間咳が続いて喉が痛む場合は、特に注意が必要で、中には、エアコンのカビが原因である夏型過敏性肺炎と診断されたケースも存在します。

特にアレルギー症状を持っている場合は、エアコンのカビによりアレルギー症状が悪化する場合があるので注意しましょう。
アトピーの方がエアコンを使用した際、症状が悪化したといったケースもあります。
自分自身はもちろん、家族みんなの健康を守るためにもエアコンのカビを放置することは避けましょう。

□エアコンクリーニングはプロに依頼するのがおすすめ!

エアコンの内部は、さまざまなセンサーや電装があるので、構造を熟知しており、エアコン専用の道具や洗剤を扱うプロの掃除領域となります。
この領域を自分で掃除しようとすると、以下のようなリスクを負います。

・故障
・汚れ残り
・汚れ残りによる悪臭やカビの繁殖
・時間や手間がかかる割には綺麗にならない

もしプロに依頼すると、部品を分解して熱交換器の奥や細かなファンのすみずみまで、エアコン専用の洗剤と高圧洗浄機でカビや汚れを落としてくれます。
当社は、エアコン140万台以上のクリーニング、また20年以上積み上げた実績がありますので、エアコンクリーニングは安心してお任せください。

□まとめ

エアコンのカビを放置すると人体へ悪影響を及ぼすこと、またエアコン掃除はプロに任せることがおすすめであることをご紹介しました。
当社はいつもプロ意識を忘れず、キレイを実現する努力・信念・探究心を持ち、お客様へ感動と満足をご提供いたしますので、エアコンクリーニングをお考えの際は、ぜひ当社にお任せください。
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