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「エアコンのほこりはどこからくるのかな」
「ほこりが溜まるとどうなるのかな」
このような悩みをお持ちの方はいませんか。

今回の記事では、エアコンのほこりはどこからきて溜まってしまうのかをご紹介します。
エアコンに溜まったほこりを放置するとどうなるのかも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□エアコンのほこりはどこからきているの?

実はエアコンは、空気だけでなく目に見えない細かなゴミなども一緒に吸い込んでいます。
そのため冷房や暖房の運転をするごとに、エアコンにはゴミやほこりなどの汚れが蓄積していきます。

エアコンの中に入った細かなゴミはフィルターで一旦止まりますが、フィルターの網目をかいくぐった特に細かなゴミはエアコンの内部へと侵入していきます。
この細かいゴミはエアコンの中にとどまり、時間の経過とともに汚れが蓄積され汚れの集団となります。
そしてこの汚れは、エアコンの熱交換器やファンに溜まることになります。

□エアコンに溜まったほこりを放置するとどうなる?リスクをご紹介!

続いて、エアコンに溜まったほこりを放置するとどのようなリスクがあるのかをご紹介します。
エアコン掃除をプロへ依頼した方が良い箇所も併せてご紹介します。

もしエアコンにほこりが溜まっても放置していると、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。

・エアコンの風量が弱くなったり、風の強さにムラが出たりする
・エアコンの冷房や暖房が効かなくなる
・エアコンから水が滴り、水漏れが発生する
・コンプレッサーが停止したり、故障したりする

もし、エアコンからほこりが出てきたという場合は、それはエアコンからのSOSと捉えると良いでしょう。
そして、ただちにエアコンの掃除をすることをおすすめします。

エアコン掃除に関してですが、エアコンのほこりは自分の目で見えるものと見えないものがあります。
自らの目で見えるものはすぐに拭き取れますが、機械を分解しないと見えないような背面部はほこりが溜まっているのかよくわからないですよね。
分解をしなければ掃除ができない部分は、故障などのトラブルを避けるためにもエアコンクリーニングのプロに依頼することをおすすめします。
当社でもエアコンクリーニングを承っておりますので、お困りの際はぜひお問い合わせください。

□まとめ

今回の記事では、エアコンのほこりがどこからきているのか、またエアコンに溜まったほこりを放置するとどのようなリスクがあるのかご紹介しました。
当社では、作業前・作業後の確認を徹底して、お客様が満足されるまでサービスの提供をして参りますので、エアコンクリーニングをお考えの際はぜひ当社にお任せください。
「エアコンのカビを放置するとどんな悪影響があるのかな」
エアコンからカビの臭いがすることから、このような悩みをお持ちの方はいませんか。
今回はエアコンのカビを放置すると身体にどのような悪影響を及ぼすのかご紹介します。
また、エアコンクリーニングはプロに依頼するのがおすすめなことも併せてご紹介します。

□エアコンのカビを放置するとどうなる?

ここでは、エアコンで発生したカビを放置するとどうなるのかご紹介します。

エアコン内部でカビが発生すると、排出される空気と一緒にカビの胞子が拡散されます。
免疫力の弱いお子さんや高齢者の方がいる、あるいはアレルギーをお持ちの方がいるご家庭では特に注意が必要です。

エアコンのカビを吸い込むことで引き起こされる症状は、人によって異なりますが鼻水やくしゃみ、咳などが挙げられます。
長い期間咳が続いて喉が痛む場合は、特に注意が必要で、中には、エアコンのカビが原因である夏型過敏性肺炎と診断されたケースも存在します。

特にアレルギー症状を持っている場合は、エアコンのカビによりアレルギー症状が悪化する場合があるので注意しましょう。
アトピーの方がエアコンを使用した際、症状が悪化したといったケースもあります。
自分自身はもちろん、家族みんなの健康を守るためにもエアコンのカビを放置することは避けましょう。

□エアコンクリーニングはプロに依頼するのがおすすめ!

エアコンの内部は、さまざまなセンサーや電装があるので、構造を熟知しており、エアコン専用の道具や洗剤を扱うプロの掃除領域となります。
この領域を自分で掃除しようとすると、以下のようなリスクを負います。

・故障
・汚れ残り
・汚れ残りによる悪臭やカビの繁殖
・時間や手間がかかる割には綺麗にならない

もしプロに依頼すると、部品を分解して熱交換器の奥や細かなファンのすみずみまで、エアコン専用の洗剤と高圧洗浄機でカビや汚れを落としてくれます。
当社は、エアコン140万台以上のクリーニング、また20年以上積み上げた実績がありますので、エアコンクリーニングは安心してお任せください。

□まとめ

エアコンのカビを放置すると人体へ悪影響を及ぼすこと、またエアコン掃除はプロに任せることがおすすめであることをご紹介しました。
当社はいつもプロ意識を忘れず、キレイを実現する努力・信念・探究心を持ち、お客様へ感動と満足をご提供いたしますので、エアコンクリーニングをお考えの際は、ぜひ当社にお任せください。
「エアコンを掃除しない場合に生じる悪影響とは」
「自分で掃除しても良いのかな」
エアコン掃除をしたことがない人の中には、このような悩みをお持ちの方がいるでしょう。
今回は、エアコンを掃除しないと生じる悪影響と、自力でエアコン内部の掃除を行うのは困難なことを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□エアコン掃除をしないとどのような悪影響が生じるの?

1つ目は、エアコンから出る空気によって部屋が臭くなることです。
エアコンを掃除しないで放置している場合、真っ先に感じる悪影響はエアコンからのカビの臭いです。
臭いを感じる前になるべく手を打たなければ、身体にも悪影響を及ぼしますので注意しましょう。

2つ目は、冷暖房の機能が低下することです。
エアコンの掃除を怠るとフィルターにホコリやカビが蓄積していき、空気を吸い込みにくくなりエアコンの運転効率が低下します。
すると、快適な日常を送れなくなり、さらに電気代が無駄にかかることにも繋がります。

3つ目は、子供や気管支が弱い人には身体に悪影響があることです。
エアコンを掃除していない場合、カビやホコリが空気中に舞ってしまうため、子供や気管支が弱い人に悪影響があります。
例えば、アレルギー症状や喘息、結膜炎、肺炎といった症状を悪化させてしまうことがあるので注意しましょう。

□エアコン内部の掃除は困難!

フィルターの掃除であれば、素人でも比較的簡単にできます。
しかし、エアコン内部は難しく、慣れない作業も多いので養生から始めると半日から1日程度時間がかかるでしょう。
また、自力で掃除をして間違って電子部品に水をかけてしまうとエアコンが故障してしまう可能性があります。

そのため、自分自身で掃除ができるのはエアコン洗浄スプレーが届く範囲のみだと考えるのが無難でしょう。
エアコン内部のカビを取り除きたいとお考えの方はハウスクリーニングを依頼することをおすすめします。
故障のリスクなしで、エアコンをすみずみまで綺麗にできます。
当社でもエアコンクリーニングを承っておりますので、エアコンを綺麗にしたいとお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

□まとめ

今回の記事では、エアコン掃除をしないとどのような悪影響が生じるのか、またエアコン内部の掃除が自分自身では困難であることをご紹介しました。
現在、新型コロナウイルス感染症が拡大しておりますが、当社では万全の対策を実施してサービスをご提供いたしますので、ぜひ安心してお任せください。

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