クーラー内部のカビが病気を引き起こす?掃除ならお任せください

2021年7月3日

「クーラーをつけてから調子が悪いな」、「カビが原因で体調不良になった」

このような経験をしたことがある方はいらっしゃいませんか。

これらの症状はクーラー内部のカビが原因かもしれないことをご存知でしょうか。

今回は、クーラー内部のカビが引き起こす健康被害について紹介します。

□クーラー内部のカビによって引き起こされる健康被害

体調不良はクーラー内部のカビが原因かもしれません。

ここからは実際にクーラー内部のカビによって引き起こされる健康被害について紹介します。

これから紹介するような症状が見受けられる場合は注意してくださいね。

そもそもなぜクーラーの内部にカビが発生していると、そのカビの影響を受けるのでしょうか。

実はカビは胞子を放出しながら繁殖します。

その胞子がクーラーの送風口から排出されることによって、カビが部屋中に広がります。

その結果、カビによる体調不良を引き起こします。

具体的には以下のような症状が発生します。

・アレルギー性鼻炎

・呼吸器系疾患

・肺炎

・夏型過敏症肺炎

これらの症状はどれも悪化すれば、甚大な健康被害に繋がります。

こうした症状を抑えるためには、掃除をしたり、カビの発生を予防したりすることが大切です。

□カビの発生を予防する方法とは

ここまではカビによる健康被害について紹介しました。

では、こうした被害を未然に防ぐためには、一体何をしたら良いのでしょうか。

ここからはクーラー内部のカビの発生を防ぐための方法を紹介します。

1つ目は、フィルターを掃除することです。

フィンやファンを綺麗に掃除しても、フィルターにカビの栄養が残っていると、すぐにカビが繁殖してしまうかもしれません。

ご自身で掃除しようと思う方も多いかもしれませんが、カビを根絶するためには専門業者に依頼した方が良いでしょう。

2つ目は、送風運転を行うことです。

こちらはクーラーの内部を乾燥させるために行います。

暑い夏に冷房を使用するとフィンで結露が発生します。

湿度が高くなると、カビが発生しやすくなるので、注意しましょう。

3つ目は、部屋を換気することです。

部屋の空気を入れ替えることで、部屋全体からカビの発生を抑制します。

部屋のカビを取り込んで繁殖してしまうこともあるので、換気は大切です。

□まとめ

今回は、クーラー内部のカビが引き起こす健康被害について紹介しました。

これからますます暑い季節になり、クーラーを使用せずに生活するのは難しくなってきますよね。

クーラーを使用する際は、カビの発生を予防してくださいね。

クーラー内部の掃除を希望する方は当社までご連絡ください。

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