クーラーがカビ臭いのはなぜ?対処方法を紹介します!

2021年6月29日

クーラーをつけると嫌な臭いがして困っているという方はいらっしゃいませんか。

実はクーラーから嫌な臭いが発生するのはカビが原因かもしれません。

ではこうした臭いを予防するためには、どうしたら良いのでしょうか。

そこで今回は、クーラーからの嫌な臭いの原因と予防方法について紹介します。

□嫌な臭いの原因とは

クーラーをつけた時に感じる嫌な臭いにはさまざまな種類があります。

具体的には以下のようなものが考えられるでしょう。

・カビ臭い

・タバコのヤニの臭い

・生臭い

・酸っぱい

カビ臭いのは完全にカビが原因ですね。

また、タバコを室内で吸っていらっしゃる方がいる場合は、クーラーをつけた時にタバコの臭いを感じるかもしれません。

さらに、ペットを飼っている方や室内トレーニングが趣味の方は、酸っぱい臭いを感じたことがあるでしょう。

その臭いの原因は、ペットや人間の汗だと考えられます。

原因は何にせよ、嫌な臭いがする場合は、エアコンの内部でホコリやカビ、雑菌が繁殖していることは間違いありません。

エアコンの送風口に黒い斑点状の汚れが付いていたり、ホコリが溜まっていたりする場合は要注意です。

□臭いを予防する方法とは

こうした臭いを未然に防ぐためには一体どうしたら良いのでしょうか。

ここでは嫌な臭いの予防方法を紹介します。

1つ目は、冷房や除湿の後には送風運転をすることです。

できれば、1時間以上は送風運転できると良いでしょう。

これを行うと、エアコン内部の結露を取り除けるので、カビや雑菌の繁殖を抑えられます。

2つ目は、使わない時期も送風運転をすることです。

エアコンを使わないと、内部にほこりが溜まりやすいです。

カビはホコリを餌に繁殖するので、月に2回は送風運転をするようにしてください。

3つ目は、定期的な掃除です。

やはり掃除は欠かせません。

しかし、ご自身でできる掃除は限られていますので、無理はしないでくださいね。

最悪の場合故障してしまう可能性もあるので、慎重に行ってください。

しかし、これらの予防策を実践しても嫌な臭いが取れなかったり、汚れが気になったりする方もいらっしゃいますよね。

そういった場合は、専門の業者に掃除を依頼した方が良いでしょう。

自分では掃除できないエアコンの内部まで掃除してくれます。

自分で掃除して壊してしまうのが不安な場合は、経験と知識の豊富な専門業者に依頼することをおすすめします。

□まとめ

今回は、クーラーからの嫌な臭いの原因と予防方法について紹介しました。

予防方法を実践しながらエアコンを使用して、快適な室内環境づくりをしていただければ幸いです。

エアコンの掃除依頼をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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